time to tell

見るからに物静かで、やさしい顔立ちをした、
決して語気を荒げない、働き者の男性を好きになった。
派手な所は無い、でも頼り甲斐のある縁の下の力持ちタイプ。

下世話な表現をすると、かれこれ彼氏居ない歴3年半になる私。
またまた申し訳ないけど下世話な表現をすると、
それまでは一度も彼氏を切らした事が無かった私がである。

これで、『3年間は男断ちする』とお寺で誓った戒律を、
完全に守った事になる。
(↑前後のストーリーを説明せずにこんな事を書くと、
ちょっと誤解を招きかねないのだけど、出来れば誤解しないで欲しいでちゅ)


さて、恋をすると占いがしたくなるビョーの私。
ゆうべ、『日本歴史占い』って言うのをやってみた。
生年月日を入れた結果、私は『八百屋お七』だそうだ。

『江戸の町娘・お七は、
大火事のために避難した場所で出会った男にたちまち燃えあがり、
その男に会いたさに自宅に放火して死罪に。
もしも本当に好きな人と一緒になれたら、家庭を全力で守り、
亭主に一途な理想的な女性になれるでしょう。』

だそうである。
私はやはりそっち系の女だったのか。
はぁ~、、、、、嫌だけど仕方がない。

もう、どう頑張ってもカッコ良くないのだし、
若くもないのだし、貧乏だからそんなにいい服も着られないのだし、
だからもう、心と体で体当たりしか無いじゃんね!
相手の方には迷惑かも知れないのだけど、
好きになったら「好き」って伝えるしかないじゃんね。ね!

…はい、取り乱しました。今日はここまでにしときます。
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by AYUMI_ASAKURA | 2007-03-07 23:06 | 本音 | Trackback
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