ヨン様

韓流ブームが騒がれて久しいけども、ぜんぜん興味が無かった私は、見向きもしてなかったの。
なんだかやたらに韓国の俳優さんがCMに出るようになったなぁ。くらいにしか思ってなかった。
しかもみんなが大騒ぎしてるヨン様なんてどこがどうかっこいいの?くらいに思ってた。

一昨日、医療センターの清掃の仕事を終えて帰宅。
「ちょっと仮眠しようか、でもその前にお茶でも飲むか。」と、テレビをつけた。
調度『徹子の部屋』がやってた。「へ~、この番組まだやってんだ。」なんて思って見ると、
徹子さんが「みなさん、この方がヨン様と呼ばれてらっしゃるペ・ヨンジュンさんです。」
とゲストを紹介。「ほほう、ペ・ヨンジュンが徹子の部屋なんて出るんだね。」と思って見た。
初めてちゃんとぺ・ヨンジュン氏を見た。
そして2~3分で彼の人気の謎が解けた。

一言で言うと、彼は素敵すぎる!のだ。
たくさんの女性が魅了されてしまうのもうなずけた。
ぺらぺら話す徹子さんに向ける彼の眼差しは、気品、礼儀、優しさに溢れ、ドキッとしてしまった。
あんな眼差しで見つめられ、徹子さんもいつになく華やいでかわいかった。
用意された水を、ヨン様は一口飲んだ。クラスを持つ手が両手持ち。でもカマっぽくない。
逆に、「グラスにまで敬意を払う、なんと言う紳士なんだ。」と、思わせる。
話している途中、彼は唇が乾いたのか、指を揃えて唇に押しつけた。その仕草も気持ち悪くなく、
「あ、ヨン様大丈夫ですか?リップクリームをお持ちしましょうか?」と思わせる。
手がよく動く。緊張している感じがまた母性本能をくすぐるのかも知れない。
彼の前に出ると、ほとんどの女性は気後れするか、腰砕けになるだろうな。と素直に思った。
彼の表情からは常に、敬い、愛情、気遣い、だけが見て取れ、
逆に、傲慢とか自信とか自己顕示の気持ちが全く無く見える。
そんな慈悲に溢れた人を、誰が攻撃しょうと思うだろう?

直後から、私はあの眼差しをまねしようとがんばったが、出来るわけがなかった。
でも、出来るようになるまで心を磨こう。と思った。
小学生の時、私があんな眼差しをしていたら、転校生いじめには遭わなかったろうな。と思った。
と言うことで、ヨン様を今までバカにしててごめんなさい。
[PR]
by AYUMI_ASAKURA | 2005-09-11 14:07 | ひとりごと | Trackback
トラックバックURL : http://ayulog.exblog.jp/tb/3450888
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ここんとこ すっごい恐いんだけど… >>