haircut.

良しきしちゃんの話。
先日、ショートヘアが伸びてきてスタイルが変わってしまったので、
切ってもらおうと美容室に行ったところ、
伸びた髪を活かしてそのままボブスタイルにすることを薦められたそうな。
一瞬気がすすまなかったきしちゃんが、
『南田洋子さんみたいなボブにはしたくないんです!』と伝えたところ、
思いのほか馬鹿ウケしてしまったそうな。

の話を聞いてあることを思い出したのです。
まだこの日記がblog形式になる前に、1度書いたことがある話だけど、
覚えている方はいらっしゃらないと推測します。

全盛期だった当時、私は髪をショートボブにしていたのです。
モデルの仕事が調子に乗っていた私は、
更に個性的でキュートなスタイルにしてやろうと、
行きつけの美容室に行きました。
洗ったまま髪をくしゃくしゃっとすればバッチリ決まる、
無造作なスタイルを、カットの技で作ってほしいと伝えたところ、
あまり解ってもらえませんでしたので、
当時、私がヘアスタイルがかっこいいなぁと思っていた
「エレファントカシマシの宮本さんみたいなスタイル…」
と表現したところ、
『あーそう言えば結構似てますね!』とのこと。

私はてっきりヘアスタイルのことだと思い、
「でしょー!」と調子に乗りましたところ、
『はい、皮膚の感じがとても...』とな。

ひ、ひ、皮膚てーあんたー!と、深く傷ついたものでした。
あーなつかしいあの頃。ほほほ

b0009114_2232970.jpg
[PR]
by ayumi_asakura | 2014-06-20 21:11 | ひとりごと | Trackback
トラックバックURL : http://ayulog.exblog.jp/tb/22812484
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< By the way. pigg.ameba.jp >>