a spider in my room!

え~ん(T△T)
夕べ寝室にクモが出たの~~~

昨日は業務が立て込んで、すごーく帰りが遅くなっちゃって、
帰宅してお茶飲んだりクレンジングしたりしてたら午前2時ごろになっちゃったの。

その間に寝室を暖めといて、さて寝ますか!
と思ってベッドに入ってライトをパチン。
むむ?なにやら気配がおかしい。

私は世界中で一番虫が嫌い。いや、嫌いを超えて怖い。
見ると体が硬直してしまうくらい。
だから奴らの存在を察知する能力は半端ないと思うの。

ベッドの頭側はすぐに白壁なんだけど、
その辺から、聞こえるか聞こえないかのボリュームで
物がこすり合うような音が・・・

慌てて目を開けてガバッと起きる!白壁を振り返る!

天井近くに、茶色くて全長3cmくらいのクモが居た!
いや最初はクモだと思わなかった。暗かったし、脚をすぼめてたし。

てっきり”G”だと思い、心臓が止まりそうになりながらライトを点ける。
よーく見ると脚が8本ある。冬だからなのか、やたらと動きが鈍い。

昔からお母さんやおばあちゃんに、
『朝蜘蛛は敵と思っても殺すな。夜蜘蛛は親と思っても殺せ。』って
言われてた気がする。今は夜だ。

ハエトリグモくらいなら、ティッシュでふわっと捕って外に出すこともできるけど、
これくらい大きいと怖くて何にも手が出せない。
クモ族は害虫を捕食してくれるってのは知ってる。

脂汗をかきながらしばらく考えるも、やはり共存はできないと判断。
かわいそうだけど殺虫剤で退治することに。

ほとんどじっとしてる茶色いクモにシュッと噴きかける。
すごーくゆっくりと動き出した。動く姿はやっぱり世にも恐ろしい。
『悪者じゃないのは分かってるけど死んでね、ごめんね。』って言いながら、
更にシュー、G用の殺虫剤だからなのか、なかなか効かない。
それでも最終的に床の上で脚をまるめて動かなくなった。
殺してごめんなさい。

退治はできても問題はその後。
死体を取って捨てなくてはいけない。

なんとか頑張って、ティッシュを分厚く使って、更にキッチンペーパーで包んで、
ビニール袋に入れてごみ袋へ・・・やっと就寝。


朝起きて、記憶をたどり、ネットでこのクモを検索してみる。
どうやらコアシダカグモという種類の幼生だったみたい。

アシダカグモだと、家屋内に住むらしいけど、
私が見たのは、本来は屋外に住むクモらしい。

問題は、彼らの主食がGだと言う事。

このクモが居たってことは、ご飯であるGが居るってことでしょう?
しかもこの真冬に出てきたってことは、部屋が暖かいからってことだろうけど、
ベビーコアシダカが捕れるくらいのベビーGも出てきてるってこと?

それともたまたま迷い込んで来たのなら、そんな隙間がウチのどこかに??

窓なんて開けないし、換気扇も網戸も常に殺虫剤をシューってしてある。

それに私は自他共に認める超きれい好き。床までピカピカにふき掃除してる。
髪の毛1本落ちてない部屋なのに、なぜ?なぜ虫が出てくるの?

引っ越したばかりなのに、もうこの部屋が嫌になっちゃうじゃない!!
え~んえ~ん(>_<)
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by AYUMI_ASAKURA | 2013-01-20 21:40 | ちょっと聞いて! | Trackback
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