One week to cure.

如引越しをしたいと思い、去る9月半ばに気になる物件を見に行った。
そして予想通り、その部屋をめちゃめちゃ気に入った。
家賃が高いけど、どーにかこーにか無理して住めないか!?と、
無茶をしてしまいそうなくらい気に入った。

その次の日、連休なか日でなんの予定も無く、
昼下がりにベッドで読書という、夢のような時間を過していたところ、
突然、視界の右側に何やら気配を感じた。

何か黒い物体が空中に浮かんでいる…
おそるおそるそっちへ眼球を動かす…
なななんと!私がこの世で一番嫌いな"G"が部屋の真ん中でホバリングしてるではないか!!!

結構な大きさ、とにかく恐ろしい、おどろおどろしい姿。
空中で、どっちに行こうか考えてるように、前へ行ったり後ろへ行ったり、フワフワ、ユラユラ。
この種族は、とにかく前進しかできないと聞いていたのに、
空中ではバックもできるんだとビックリ◎◎;

もちろん私ぎゃああああああああ!Gはおどろき、
引き返す形で壁に取り付けてある白い時計にとまった。
で、おそらくGも興奮しているのだろう、今にもまた飛び立ちそうな殺気立った動き。
2秒か3秒にらみ合いが続き、案の定、今度はベッドにいる私に向かって飛んできた。
再度ぎゃああああああああ!(いやはや、よく通報されなかったと思うよ。)
この声で、Gは私を避けて背後の壁にピトッ。白い壁に黒い体がよく目立つ。身の毛がよだつ
この時点で、私の心拍数はMAX。気絶寸前である。
しかし悲しいかな女の一人暮らし、自分でなんとかせねばいけないのでGが壁にとまった瞬間、
殺虫剤が置いてある洗面所へダッシュ!

スプレーノズルを伸ばし、こわごわ近づいて、
「どっから入ってきたのよ!」「かわいそうだけど死んでね!」と叫びながらシューーーー!
Gは慌ててベッドの下へ…

私は脂汗と涙を流しながら、死体を確認するまでは安心できないので、
更によけいにベッド周りにシューーーーー!シューーーーー!
一缶使い切るほどの勢いでスプレーしまくる。

長くなりそなので、つづく…
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by AYUMI_ASAKURA | 2011-10-11 15:41 | ちょっと聞いて! | Trackback
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