The Renaissance.

曜日、近所のフィットネス施設に入会の申し込みに行った。
到着したのが18:05くらい。

私「あの~、入会したいのですが、随時受け付けてますか?」

スタッフ「はい、随時受け付けてますが、18:00までじゃないとできません。」

私「あら、5分過ぎちゃってますけね、もう無理ですか?」

スタッフ「はい~、すみませんが18:00までですので。そこにあるチラシに詳しく書いてますので~」

私「どれですか?」

スタッフ「それです。」と、入り口あたりを指差す。

見ると入り口付近に整理整頓されていないチラシ用のスタンドが置いてあり、
ひん曲がったパンフレット等がばらばらと入っている。

私「どれですか?」

スタッフ「(カウンターから持ってきて)あ、これです。」

私「どうも」と受取り、去る。
いかにもバイト風の若い男子、言葉遣いが・・・。接客態度も・・・。
そういうところにどうしても目が行ってしまう私。この時点で入会はやめようかなと思う。

次の日、チラシをみたら平日は22:00まで受け付けてると書いてあったので、
再チャレンジしてみる。 20:00過ぎに到着。
カウンターには若い男性スタッフ二人、若い女性スタッフ二人。

私「こんばんは、入会の申し込みはできますか?」

女性スタッフ「はい、フィットネスの入会でいいですか?」

私「あ、はい。フィットネス以外に何があるんですか?」

女性スタッフ「ゴルフスクール、水泳スクールがあります。」

私「ではフィットネスでお願いします。」

女性スタッフ「ではこの番号を持ってお待ちください。」と、番号札を差し出す。

私「ありがとうございます。」と受取り、「どこで待てばいいですか?」

女性スタッフ「あ、待合室がありますのでそちらでお待ちください。」

私「どこですか?(見えてるけどちょっと意地悪)」

女性スタッフ「あ、待合室はあちらになります。」と手で指し示す。

私「ありがとうございます。」

しばらく待つと、これまた高校生くらいの女性スタッフがやって来て、
長時間かけていろんなことをシートに記入させられる。
(この時点で私、相当萎えている。)

最後に、「ご利用日はいつになさいますか?」
私はまだいつから始めるか決めてなかったので、「まだ分かりません。」と答える。

女性スタッフは「では・・・」と今書いた書類を全部クリアファイルに入れ私に手渡すと、
「ご利用開始日が決まりましたら銀行届出印と入会金をご持参いただいて、
再度手続きに来てください。」とのたまう。

疲れきった私は完全に戦意喪失し、
今朝会社にてその書類を全部シュレッダーにかけたのでした。

めでたしめでたし
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by ayumi_asakura | 2009-12-22 15:17 | ちょっと聞いて! | Trackback
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